脳の若さを考えてみた

子供の頭に帽子を被せてみたら、いやあーと泣きながら脱いだのでこの子は帽子はダメなのかと諦めていました。
けれどその話を友人にした時に、何度もやってるとあっちが諦めるよ。要は慣れだよと言っていたので辛抱強く続けてみたら本当に慣れてくれました。

子供というのは思った以上に適応能力があるんですね。
私は年々適応能力がなくなっていきますよ。ちょっと新鮮なことがあるとどうしたらいいのかわからなくなりますもの。

生活していく上でそれほど困ることもないのですが、例えば子供がいきなりおしっこを漏らしたりすると慌てふためきます。
予想していなかった事態に大変弱くなっているんですよね。若い頃は何があっても色々考えてベストな方法を実行できましたが今はそうもいきません。

老いって怖いなと感じます。それまで出来ていたことが出来なくなるんですからね。
私が一番心配なのは、この老いた頭で働きに出ることです。

そこそこ賢くないと人に迷惑をかけてしまいますからね。
失敗はしたくないし、問題があれば対応していきたいと考えていますが果たして今の自分の脳にそれが可能なのか疑問です。

外見の若さも必要ですが、脳も若くないとだめだなと最近は思います。
頭の方も衰えないように気をつけないと、仕事が出来なくなってしまいますからね。

働かなくていいのなら衰えていくのは自然なことですし構わないのですが、仕事をしなければならないのなら話は別です。
仕事内容をきちんと理解できないと沢山の人に迷惑がかかりますからね。頭の方はずっと変わらないでいたいと願っています。
ピューレパールの効果