私の尊敬している人。

私が将来何になろうかなと考えた時に、これは絶対いやだなと思った職業は「教師」でした。
いじめがあったり学校での問題がいっぱいあるし、生徒は反抗するし大変そうだし。
でも、私が人生の中で尊敬する人ベスト3を選ぶとしたら2人は今までの担任の先生がランクインします。

一人は小学校のときの先生で、吹奏楽部に入っていた私はその顧問の先生を尊敬していました。
していたというより、今思うと尊敬できる先生だなと思います。
それは、全国大会に行けるぐらいの才能を持っている先生でありながら、厳しくもあったけどそれ以上にユーモアのある先生だったからだと思います。
だから毎日練習してたけど、嫌な思い出もないし楽しく日々過ごしていた記憶しかないのです。
そして、その先生が私の担任になったときがあって、給食の時間に残ったご飯をおにぎりにしてくれて、それがまたすごく美味しかったんです。
たぶんただ塩をつけたおにぎりだったけど、それが美味しくていつも並んでもらっていました。
その影響なのか、私のいま一番好きなおにぎりは塩おにぎりです。

もう一人の尊敬している先生は、中学生の時の担任の先生で、数学の先生なのにいつもジャージを着ていました。
その当時私の中学校はとても荒れていて、授業がまともに出来ないほど生徒が暴れたりしていました。
校舎の中を自転車で通ったり授業中に花火を鳴らすなどして、先生たちも困っていたと思います。
そんな中、そのジャージの先生は不良たちを集めてまとめてラグビー部を作りました。
どんな生徒からも慕われて、やっぱりユーモアもありつつ頭のいい先生だったので生徒から人気があったと思います。

いま思うと、あんな不良たちをまとめてたなんてほんとにすごいなという気持ちもあるし、大変だったと思うけどみんなのために頑張ってくれた先生をすごいなぁと思いました。
生徒が荒れてたせいか、登校拒否になった先生もいたぐらい大変な状況の中、不良をまとめてくれた先生には感謝です。

尊敬している先生は、二人とも私にはまねができないけどこれからも人生の目標や支えになってくれる人たちです。

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