長めのお休みには、やっぱり温泉宿

“残業がなく、定時に上がれる時は、いつも以上に時間を意識して業務をこなしている気がします。
仕事量が多いものの、量をこなせば大丈夫といった時もありますし、全体的に業務量が少なく、先々のスケジュールを確認しつつ、前倒しでできそうなものは早めに取り掛かるといったパターンもあり、その時々によって様々です。
私がいる部署では掛け持ちで仕事を担当することが多いので、気を付けていないと明日が締め切りだった、なんてこともあるため、常に現状を把握しつつ、業務を行うことが大切となってきます。
システムが古く、やたら時間がかかるものもあるのですが、なかなか予算がまわってこないという事情もあり、時間を要してもこなしていくしかないこともあります。
ただ、アットホームな雰囲気なので、その点はとても気に入っており、それは入社前の面接でも伝わってきていたので、この会社に勤める事が出来て良かったな、と常々思います。
お休みの融通もきくので、リフレッシュ休暇と週末の土日を合わせて、比較的長い期間のお休みも事前に申し出れば、ほぼ承認されるので、いつもより少し長めにお休みが取れる時はとってもワクワクしてしまいます。
長めのお休みは、家族が全員温泉が好きなので、車で行ける範囲内で宿泊できる場所を探します。
主人は温泉に入ることを重視しているため、HPで最もチェックしているところは浴場のページなのですが、私の場合は食事がおいしいところがいいな、と思い、HPでは宿がどれだけ食事にこだわっているのかを、読み取るようにしています。
そうして二人でいくつかの宿をピックアップしてから、さらに精査して最終的に決めるのですが、さながらプレゼンのように双方の主張を白熱することもあるので、結構毎回真剣に選ぶようにしています。”
顔汗に効果がある商品