やっぱり天ぷらは難しい

“ピーマンの天ぷらが食べたくなったので、今日は天ぷらを作ることにしました。
天ぷらは片付けるのが面倒だから頻繁に作る気にはならないので、折角だから多めに作って最初はそのまま、残った分は後で天丼にして食べることにします。

ただ冷蔵庫を見てみると、衣に使う小麦粉と卵、食べたかったピーマンは有ったのですが、天ぷらの定番のちくわもキノコ類もありませんでした。
確認して、材料買ってから作ればよかったですかね。
まあやってしまったものは仕方ないので、あるものを揚げていきます。

ピーマン・豚こま・ニンジンに、忘れかけてた長芋をチョイス。
ピーマンは縦に四つ切、豚こまは1つ1つバラバラに、長芋とニンジンは短冊形ですが、ニンジンは小さく切ります。
天ぷらは衣が厚いほうが好きなので、タネを衣に入れたらスプーンで掬って熱した油の中へ。
揚がったと勘で判断したらキッチンペーパーを敷いた大皿に乗せて、どんどん揚げていきます。

時々つまみ食いしつつ全部揚げ終えてから食べたのですが、ピーマンの衣はカラッとしてる感じがあったのですが、他の衣はふにゃふにゃというか、なんかふんわり感あります。
これは油の温度が低かったんですかね?
最初のピーマンはそれほど問題ないので、タネを多く、矢継ぎ早に入れちゃったから、油の温度が下がって上がり切れなかった?

まあ一番食べたかったピーマンは上々だったのでまだマシですが、天ぷらを作る時には落ち着きも必要なんだなと反省しました。

生理中ダイエット